紅白歌合戦がだんだん変わって来て寂しい気分

去年はNHKの紅白歌合戦の出場者が発表されて放送されました。
最近の紅白は全く活躍していない近藤マッチがトリを昔の曲で務めたりというようなこともあって、どうしたのだろうか?と思っていました。

私は子供の頃マッチのファンだったのでマッチは好きだけれど、紅白のトリは大御所の演歌歌手のほうが似合うような気がします。
でも、松田聖子ちゃんがトリを歌ったのは納得です。

大物演歌歌手ではないけれど、長年歌い続けているので、ポップス界の大御所だからです。
残念ながら、マッチが歌うよりも、SMAPがトリを歌ったほうがいいとその時、思いました。

そういえば、2016年の紅白にはSMAPは出場しないそうですね。
私はそれでよかったと思います。

NHK側はぜひとも出演して欲しかったと思いますが、メンバー内の関係が芳しくないのに、わざとらしく一緒に歌ったりするのは、メンバーたちが気の毒だと思うからです。

SMAP×SMAPも最近は見れなくなってしまいました。
仲居くんや慎吾くんが無理しているんじゃないかと気の毒になってしまうのです。

ところで、紅白ですが、紅白を卒業してしまう大物演歌歌手も続々でてますね。

そして、紅白自体も和田アキ子さんや小林幸子さんを落選させてしまうというようなことがあり、紅白の在り方が変わってきていると感じます。

おじいちゃん、おばあちゃんが、楽しめない紅白になっているような気がします。
カロバイプラス 楽天